人生設計

お金がない!と言わずにすむ学資保険

どんなことでも言えるのですが、「あの時こうしておけば良かった」と何かと後悔をしてしまうこともあることでしょう。
しかしそれは全てにおいて後の祭りでもあり、どんなに後悔をしたところで、その「あの時」に戻ることは出来ないのです。
「備えあれば憂いなし」とも言われる保険がまさにその代表的な存在でもあり、少しでも心配なようでしたら、積極的に保険へ加入されることをオススメします。

保険に対して「どうせ掛け捨てで損をするだけだから必要無い」と考えてしまう人も多くいます。
では掛け捨てでは無かったらどうでしょうか?
今まで毎月支払ってきた保険料をそのまま払い戻されると聞いたらどうでしょうか?
それが学資保険です。
子どもが産まれた直後から、とにかく早めに考えなければいけないこととして、数年後から始まる教育資金です。

現在の日本におきましては、子ども一人を育てていくためには約3000万円という多額のお金が必要と言われています。
ですので、とにかく早い段階から教育資金を積み立てていくことが先決なのです。
ただ皆様の中には銀行などに貯蓄をすることが苦手という方も多くいることでしょう。

そのような貯蓄が苦手な方に対し、是非オススメ出来るのが学資保険なのです。
学資保険に加入をして毎月コツコツと将来に向けて貯蓄をしていくのです。
学資保険では、毎月決められた金額を支払い、そして満期を迎えることで、今まで頑張って支払った金額を満期金として受け取ることが出来るのです。

しかも、契約者である親にもしものことが起こってしまっても、それから先は、保険料の支払いが免除されます。
もちろん満期時には契約時の段階で決められた満期金を受け取ることが出来るのです。
これが銀行と学資保険の大きな違いとなります。
貯蓄をしながら安心をもらうことが出来る学資保険というのは、言うならば子供がいるご家庭では必要不可欠な保険とも言っても決して過言では無いのです。

子どもを育てていくのにおいて是非加入しておきたい学資保険ですが、満期の設定時期を間違えると、本当に必要なときにお金がない!なんてことになるかもしれません。
これは一体どういう事かというと、詳しくはhttp://www.arinko.jp/mannkinosextutei.htmlに書いてあるのですが、お子さんの誕生日が遅い月、もしくは早生まれと言われる月の場合要注意です。
学資保険の満期は一般的に18歳に設定することが多いのですが、誕生日が遅い人の場合、大学入学の手続きをする時まだ17歳でお金がもらえていないなんていう事態が起こります。
そうなると18歳になるまで待つわけにはいかないので、一時的にどこかから借金をしてお金を支払う必要が出てきます。
せっかく対策をしておいたのに、思わぬところでミスしてしまったらもったいないので、満期の設定時期はお子さんの誕生日に合わせて決めるようにしましょう。


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